ユキイオの雑記ブログ

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子連れでもスキー・スノーボード★持ち物リスト★まとめてみました!! 必須アイテム&持っていってよかった便利アイテム!!

 

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☆2019.2.3更新しました☆

 

こんにちは。ユキイオ(@yuukiiioo)です。

 

今回は、初めて行く方にもお役立ち!スキー・スノーボードの持ち物についてまとめてみました!

(※車で行くことを想定しています)

  

特に子連れの方に役立つポイントについても書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

この冬初めてゲレンデデビューしようかなという方も、子どもが少し大きくなってきたからウィンタースポーツデビューさせようかな?という方も必見です!

 

 

 

 以上です!意外とたくさんありますよね?

準備は万端にして、今シーズンのスキー、スノーボードを家族や友人たちと(いえ、お一人でも!)楽しみましょう!

 

 

それぞれの持ち物詳細はこちら↓↓↓

 

 【必須アイテム詳細】

  • ビーニー(ニット帽、帽子)

防寒、安全の両面から考えて、必需品です!!普段使いのニット帽でもOK。子ども用は特に、なるべくサイズの合ったもの、チクチクしないものをオススメします。帽子がずれて前が見えない、ゴーグルを装着しにくい、チクチクしてかぶっていられないなど、(子どもにとっては特に)不快感はかなりのストレスになります。
せっかくのゲレンデを楽しむために、ぜひお気に入りのビーニーをご用意ください。

  

  • ヘルメット

わが家は夫婦共にスノーボーダーなため、敢えて必須アイテムに入れさせていただきました。
特にスノーボードは、頭を打ちやすいスポーツです。初めてスノーボードにチャレンジする人は、「初心者は飛んだり跳ねたりしないから大丈夫!」と思う人も多いようですが、初心者こそ(にも)必要なアイテムです。

お子さんがスノーボードを始める際にも、必ず用意したいアイテムですね。スクールに入る場合はスクールによって無料レンタルなどもありますので、事前に確認してみるのもいいと思います。

 

  • ゴーグル

雪や風、日射しなどから目を守ってくれます。晴れているとよくゴーグルなしで滑っている初心者の方を見かけますが、ゲレンデの紫外線を甘く見てはいけません!目を痛めますので、晴れていてもゴーグルはしっかり装着しましょう。また、日なたから日陰に入った時などに雪面が見えず転倒につながることもあります。偏光レンズのゴーグルだと、雪面もより見やすくなります。

 

  • インナー(上下)

汗をかきますので、上下インナー共にファストレイヤー(肌に触れるもの)には速乾性の化繊(ウール・ポリエステルなど)のものがオススメです。綿、レーヨンなどは乾きにくいため、避けた方がよいでしょう。

セカンドレイヤーは、気温や体感温度により調節します。Tシャツ、フリース、トレーナー、ダウンベストなど。前開きのものは体温調節しやすく便利です。

下半身に関しては、スポーツタイツなどの上に膝までのフリースやジャージなどが便利です。長いものだとブーツを履くときに邪魔になるため、短めが快適です!


また、スノーボード初心者の方には、セカンドレイヤーにヒップパッド、ヒッププロテクターをオススメします!座ってブーツを履くときも転んだときもおしりが守られますので、暖かい上にテンションも下がりません♪

 

<男性用>

<女性用> 

  • ソックス(くつ下)

スキー、スノーボード用のハイソックスをオススメします!普段使いのくつ下とは素材も暖かさも足指の可動性も違います!また、短めのものは、足首やすね部分がブーツに当たるため痛みが出やすくオススメできません。

 

  • ウェア

できれば耐水性、透湿性が高く、ベンチレーション付きのウェアをオススメします。

 

★参考値です★

耐水性10,000mm以上
透湿性5,000g以上
*これくらいあれば十分かと思います

 

スキーウェア、スノーボードウェアは、それぞれの特性に合わせて微妙にデザインが異なりますが、最近のものは見た目には違いも分かりにくくなっていますし、どちらのウェアでも使用は可能です。おさがりがいただける、貸してもらえるなどの場合には、ありがたく使わせてもらいましょう!

子ども用にウェアを新しく買う場合には、袖や裾の長さ調節ができるものを選び、少し大きめサイズを買うと2、3シーズンは着られますよ。

 

 


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  • グローブ

暖かく、手を守ってくれるしっかりしたものを選びましょう。グローブもスキー用とスノーボード用とでは作りが少し異なりますが、代用は可能でしょう。

スキーではストックを握るため、スノーボード用に比べて手のひら部分の作りが握りやすくしっかりしています。

また、ミトンタイプは5本指タイプに比べ暖かいです。

小さい子どもたちは後半雪遊びになると思いますので、濡れてもいいように替えのグローブも用意したいですね。

 


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  • ブーツ(スキー、スノーボード用)

ブーツは、ギア(スキー、スノーボード道具一式)の中で一番慎重に選んでほしいアイテムです!!

自分の足に合うものを選ぶために、フィッティングは必ずしたいですね。その際、できればスキー、スノーボード用のソックスを持参するとよりいいです!

 

  • 板&ビンディング(スキー、スノーボード)

理想とされる板の長さはどのくらいなのでしょう?

 

スキー:身長マイナス10~15センチ
スノーボード:身長マイナス15センチ
*だいたいこのくらいの長さがオススメされています

 

★参考地です(スノーボードの長さ)★

身長180→マイナス20センチ
身長170→マイナス15センチ
身長150→マイナス10センチ

ざっくりですが初心者は少し短め、柔らかめのものの方が、取り回しやすいです。

 

  • ストック(スキーのみ)

こちらも長さが大切ですね。
一般的に身長の68~70%、子どもの場合70~73%が目安と言われています。

 

★参考地です★

身長150→ストックの長さ102~105
身長160→ストックの長さ107~113
身長170→ストックの長さ115~120
身長180→ストックの長さ120~125

 

  • リーシュコード(流れ止め)(スノーボードのみ)

シーズンに1回は、ゲレンデをスノーボードだけが流れ落ちていく様を見かけます。大変危険です!!
板を流さないという意識を強めるためにも、リーシュコードは付けることをお願いします。

 

  • パスケース

意外と忘れがちですね~。最近はウェアにパスケースが付いているものもあって便利です。
ただし、リフト券がICカードの場合はウェアのパスケースの位置によって使いにくいこともありますので、事前に行く予定のスキー場がどんなリフト券なのか確認しておくといいですね。

小さいICカードなら、私はグローブのベンチレーションをポケット代わりに使ってしまいます♪ゲートでピンポンしやすいですよ♪

 

  • 行き帰り用の靴(スノーブーツ、防寒長靴、スニーカーなど)

スキー、スノーボード用のブーツは歩きにくいです。子どもはなおさら大変です!更衣室、駐車場間の移動や、子どもがぐずって雪遊びに切り替えた時などはスノーブーツがあると安心です。

また、ハイシーズンは行き帰り途中のSAでも雪が積もっていたりしますので、スノーブーツがないと大変なことになります。移動時用のスノーブーツを持っていきましょう!
また、運転手さんはスノーブーツでは運転しにくいので、スニーカーなどの運転しやすい靴も必要ですね。私は助手席でも車中でスノーブーツが嫌なので、スニーカーと両方持っていきます♪

 

  • 着替え

冬とはいえ、スキー、スノーボード、雪遊び!かなり汗をかきます。子連れのお父さんお母さんも、慣れない雪上で荷物や子どもを抱えての移動だけでも大変な運動量です。必ず着替えは用意しましょう。

わが家では、出発前にスキー、スノーボード用の服を着て行き、現地ではウェアを羽織るだけ。終わったら着替えて帰ってくるスタンスです。楽チンです♪

 

  • 日焼け止めクリーム

ゲレンデの紫外線!上からも下からもすごいです!子どもはフェイスマスクも嫌がると思いますので、必ず塗ってあげてくださいね。

 

  • リップクリーム

できればUVカットのものを持っていきましょう。唇は意外と日に焼けて大変なことになりがちです。
私はウェアのポケットにも入れて、いつでも塗り直せるようにしています。

 

↓このリップクリームかなり調子いいです♪オススメ♪

 

  • ポケットティッシュ

 

寒いので、鼻水出ます!子連れの方はもちろん、そうでない方も。ウェアのポケットに入れておきましょう。

 

  • 保険証

ケガをすることもありえますので、保険証または保険証のコピーは必ず持っていきましょう。お子さんの分もお忘れなく!

 

 

【便利アイテム】

  • フェイスマスク

防寒、日除け用に。暖かすぎるとゴーグルが曇りやすくなりますので要注意!薄めで通気性がよいものがオススメです。

 

  • ネックウォーマー

寒がりの方はぜひ。動いていると暖かいですが、吹雪いた日などはあるといいと思います。

 

  • ドライバー

ビンディング(バインディング)の調整用に。ゲレンデにも調整台のところにありますが、持参しているとどこでも直せて便利、安心です。

 

  • ワックス

気候条件によって、板が滑りにくくなることもあります。板のお手入れにあまり時間をかけられなかった方は特に、簡易ワックスがあると心強いです。

 

  • デッキパッド *スノーボードのみ

スノーボードは、初心者の方でもリフトの乗降時は片足のみ(ワンフット)でボードを操作しなくてはなりません。
装着していない方の足をボードに乗せる時、滑りにくくするためのものです。初心者の方は特に、あると安心です。

 

  • 毛布

車の中が結構冷えます!子どもたちは移動中眠っていることも多いでしょうし、現地に着いた後仮眠する際にもあると嬉しいアイテムです。
薄めで、かさ張らないものを数枚車に積んでいきましょう。

 

  • メガネ *普段コンタクトレンズ使用の方のみ

ゲレンデまでの移動が長くなりがちですよね。移動はメガネで、現地に着いてからコンタクトレンズを装着すると快適ですよ!

 

  • 歯ブラシ

日帰りでも出発から帰宅するまで丸一日かかることが多いので、歯みがきしたくなります。
わが家では、明け方出発~現地で仮眠~始動というスケジュールなので、朝イチ着替えるタイミングでハミガキもします♪

 

  • お風呂セット

泊りでなくても、帰りの温泉は予定していなくても、念のため持っていくと◎
帰りは渋滞していたり、運転手や子どもの体調によって、休憩や食事などスケジュールが前後しがちです。
子連れの場合は特に、時間を考慮して食事や休憩のついでにオフロも済ませちゃおう、が出来ると便利ですよ♪

 

  • お菓子

寒い中遊びますので、冬のスポーツは意外と消耗します。ちょっとつまめるチョコレートや飴を持っていくと喜ばれるかも。
子連れの方は、子ども用のお菓子は必須アイテムですね!
現地でも買えるけど、ゲレンデ価格はお高いので!

お菓子…ではないですが、わが家は栄養ドリンクも持参します。というか、車にひと箱置いてあります。帰りの運転のために!

 

  • 水筒、マグボトル(暖かい飲み物)

飲み物はどのみち必要になりますので、持参がオススメです。暖かい飲み物はコンビニで買ってもすぐに冷めてしまうので、水筒などで持参すると◎です。節約にもなります♪

 

  • 抱っこ紐 *小さい子連れの方のみ

雪上でベビーカーは使えませんので、だっこ紐必須です!忘れると大変!

 

  • 雪遊び道具 *子連れの方のみ

雪玉を作るアイテム(スノーボールメーカー、雪玉作り器)やスコップがあると、子どもは楽しめるしグローブが濡れにくくなります。
ソリは貸してくれる所も多いですが、持っていくと雪上で荷物や子どもを運ぶのにも使えて便利ですよ♪

 

  • 雪落とし用ブラシ

スキー、スノーボードの雪を落とすためのブラシがあると、帰りの積み込み作業の時に便利です。専用のものもありますが、100均のブラシでも使えます。

 


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  • ソールガード or スキーバンド、タオル(雑巾) *車内積みの方のみ

帰りに板を積み込む際に必要なアイテムを用意しておきましょう。
わが家では、スノーボードはビンディングを外してタオルで拭いてソールガードへ入れ、車内へ積むことが多いです。
板が濡れたまま積み込みできるように工夫している方もたくさんいらっしゃるようですね。

 

 

あとは、体調管理をお忘れなく!