ユキイオの雑記ブログ

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時短勤務かフルタイムか?産前・産後のママに伝えたい!働き方を検討するときにまず確認したいこと3点


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子どもを授かることはとても喜ばしいことですが、仕事をしている人にとっては、色々と悩みが増えますよね。一番悩むのは、産後の働き方ではないでしょうか?
 
 
子育てしながらフルタイムで働けるかな?子育てしながら働くなら時短勤務なのかな?時短勤務は何歳までできるんだっけ?などなど。
 
 
復帰後の働き方について考えるとき、色々と悩むと思います。まずこれだけは確認しておきたいポイント3点をまとめてみました
 
 

時短勤務かフルタイムか?を検討するときにまず確認したいこと

 

現在の法律では、3歳までの子どもを養育している人は時短勤務が可能です。ところが実際には、会社によってその制度や環境はまちまちです。いざワーキングマザーになることを考えると、最初は不安に思うことや分からないことだらけですよね。
 
 
そこで、プレママのうちに確認したいことが次の3つのポイントです
 
 
①就業規則を再確認する
②先輩ワーママの話をきく
③上司や同僚の理解度から考える
 
 
それぞれ詳しく見ていきましょう。
 
 

①就業規則を再確認する 

 
法律では育児短時間勤務制度の適用対象は、3歳未満の子どもを養育する労働者と定められていますが、小学校就学前を努力義務としていますので、就学前の子どもがいる労働者に対して短時間勤務を認めている企業も多くあります。
 
 
自分の所属する会社では、具体的にどう時短勤務が可能なのか?ということは、前もって確認しておきたいですね。
 
 
確認したいポイント
  • 何歳まで時短勤務が可能なのか?
  • 時短勤務の時間はどう設定することができるか?
  • その他子育て中に活用できる就業規則はあるか?
 
 
例えば私の所属する会社では、小学校就業前の子どもがいる間は6時間(実質就業時間5時間45分以上)の時短勤務が認められており、短縮する時間は30分単位で朝夕好きな時間を選択することが可能です。
 
 
基本的に母親が保育園の送り迎えをする家庭のワーママは、午前1時間、午後1時間時短している人が多いです。我が家では夫の出勤時間が遅いこともあり朝は完全に夫に任せている為、私は午前中は通常通り出勤し、午後2時間時短しています。
 
 
また、子どもが小学校4年生になるまでは、フレックス制度を利用することもでき学童のお迎えが間に合わないワーママは、朝1時間早く出社して帰り1時間早く退社することもできるようになっています。
 
 
このように、時短勤務以外にもフレックスなど使える制度が会社によって違いますので、産休に入る前には詳しく確認しておきましょう。制度の詳細が分かっていると、自分が産後どう働きたいか、働けるのかの選択肢が広がります。また、産休中にゆっくり考えることもできますね。
 
 

②先輩ワーママの話をきく

 
職場に先輩ワーママがいれば、ぜひ話を聞いてみましょう。同じ職場の人の意見というのは貴重です。制度が広まってきたとはいえ、その職場によって大きな違いがあるのが実情です。
 
 
聞きたいポイント
  • 時短勤務/フルタイムどちらを選択したか?
  • 時短勤務/フルタイムを選択した理由
  • 産後どんな仕事を任されているか?
  • 急な休みの時などの対応はどうしているか?
  • 周りの理解度やサポートはどうか?
  • 困ることはなにか?
 
 
などなど。聞きたいことは山ほどありますよね!制度が整っていても、使っている人がいないと、実際には使いづらい環境だったということも少なくありません。実際にワーママとして身近で働いている方の経験談は参考にさせてもらいましょう!
 
 
そして、実際に自分が復帰後働き始めた時には、相談に乗ってほしかったり、ただただ話を聞いてほしい!分かってほしい!と思うこともあると思います。ワーママネットワークは出来る限り持っておいて、復帰後も助け合えるといいですね。
 
 

③上司や同僚の理解度から考える 

 
会社の制度や先輩ワーママの意見を参考に、自分の所属する課やグループはどういう状況か?ということについても考えておきましょう。
 
 
例えば、 先輩ワーママが身近に何人かいて、しっかりと責任を果たしてうまく回っているようなところであれば、ワーママに対する理解度は高いと言えるかもしれません。 逆に、女性が多いグループだったとしても若手社員ばかりで独身の人が多いようであれば、ワーママに対する理解度は低いかもしれません。
 
 
前例がない職場などでは特に、産前から少しずつ 、まずは直属の上司とコミュニケーションを取って話し合いを重ねてみましょう。初めての産休の場合は、自分でも復帰後どのくらい働けるかは分からないと思いますが、現段階での意見があれば伝えておくことが大切です。また、上司の意見や希望があれば聞いおくようにしましょう。産後の働き方を検討するときの一つの材料になります。
 
 
 

まとめ

 
自分の体のことや子育てのことなど色々と初めてのことばかりの中で、復帰後どのように働いくことができるのか?不安になるプレママさん、ママさんは多いと思います。
 
 
でも、まずは自分の職場の制度を再確認して、どんな選択肢があるのかをきちんと知ること。そして、実際に自分の会社で先輩ワーママがどんな働き方をしているのかを知ることなど、情報を得ることが必要不可欠です。情報を得ることで安心できるポイントもあるでしょうし、自分にとって最良の働き方を検討することができます。
 
 
まだまだ、ワーママへの理解度が低く、働きにくい職場もあるかもしれません。ですが、まずは情報を集め、その職場環境が不安なのであれば、自分の身の周りの人たちとコミュニケーションを重ねて地道に理解していってもらうことが一番の近道ですよ!
 
 
周りへの感謝は忘れず、一緒にワーママがんばりましょう!!