ユキイオの雑記ブログ

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時短勤務かフルタイムかを選択する決め手は?3人のワーママ体験談から学ぶ!自分に合った働き方を選ぶためのポイントとは?

 

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過去の記事でもワーキングマザーの働き方を選ぶときのことについて書いてきましたが、今回は最終的に時短勤務かフルタイムかを決断する時に何を基準に考えたらよいのか?について書いてみました。

 

産後の働き方を考えるとき、まずは職場で使える制度やその環境の再確認をすることが大事です。

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次に、時短勤務・フルタイムそれぞれのメリット/デメリットを確認することも大事。

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それらを確認した上で、いよいよ働き方を選択する段階において決め手となるものは何なのでしょうか?

 

自分に合った働き方を選び、後悔のないワーママライフのスタートを切れるよう一緒に考えてみましょう!

 

 

 


自分が大切にしたいことはなにか?

 

子どもを出産後、育児をしながら働くことは全てのママにとって本当に大変なことです。誰もが第一子の時は出産も育児も、そして育児をしながら働くことも初めて!だからです。

 

どんな働き方が正解なのか?は、人それぞれ違います。

 

自分が大切にしたいことは何かを改めて洗い出し、今一度再確認してみましょう。

 

今回、3人のワーママにそれぞれの働き方についてインタビューしてみました。ぜひ参考にしてみてください!

 

 


ワーママAさんの例

私の場合は、収入を確保するために仕事は続けるけれども『子育てを最優先にする!』ということは最初から決めていました。

 

40歳近くなってからやっと授かった子だったということもあり、子どもの成長をより近くで見守り、楽しんでいきたいと思っていました。いずれはフルタイムに戻るわけですし、時短で働ける間は子育て最優先!と割り切って考えました。

 

出産前から子育てを優先しよう!という思いがあったので、実際に働き方を選択するときにも迷いませんでしたね。

 

そのため、産休に入る前から復帰の際には時短勤務でお願いしたい旨を上長や課員にも伝えていました。早くから産後の働き方を周りに伝えることで、周りも対策を立てやすかったのではないかと思います。

 


ワーママBさんの例

 

私は1人目の時には2時間の時短勤務をしていましたが、2人目の育休明けに、時短勤務にするかフルタイムにするかかなり迷いました!保育園代も2人分となると高いんですよね!それまでの時短勤務の給料だと、正直厳しいかなと思っていました。

 

家族とも話し合った結果、うちの場合は祖父母の家が近くで保育園への送迎を頼めるため、お迎えは祖父母にお願いして朝1時間だけ時短することにしました。

 

こういった、周りのサポートをどのくらい得られるかもかなり大きなポイントですよね。その家庭毎に事情が違いますから、ママにムリのない範囲で決められるのがいいと思います。

 


ワーママCさんの例

 

私は産後3カ月で子どもを保育園へ預けて、フルタイムで復帰しました。仕事が好きだし、長期間職場を空けたくなかったんです。

 

また、時短勤務だと仕事が制限される部分があるので、そのことが自分にとってストレスになると判断しました。忙しい毎日ですが、仕事の時間は100%仕事に打ち込み、帰ったら切り替える!といういい循環が生まれていると思います。

 

子どもと触れ合える時間は時短勤務のワーママより少ないですが、その分触れ合っている時間を大切に出来ていると思います。

 

職場も比較的近いので、それほどムリなく楽しめています!

 

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3人のワーママの体験談、いかがでしたでしょうか?

 

本当にそれぞれ状況も考え方も違いますよね。大切なのは、自分自身が何を大切にしたいか?です。

 

仕事、育児、お金、家事・育児に充てる時間、心の余裕、など。

 

あるいは、何がストレスになるのか?という視点から考えてみるのもいいかもしれません。

 

仕事が制限されることなのか?家事・育児の時間が足りないことなのか?

 

仕事を制限して子どもといる時間を長くしても、それが自分にとってストレスになってしまっては、元も子もありません。優先すべき点をしっかりと見極めましょう!

 


家事・育児のシミュレーションをしておく

 

仕事が始まってからの家事・育児のシミュレーションをしておくことも大事です。

 

どうしても残業しなくてはならない時、子どもが熱を出した時、通勤電車が遅延した時など。イレギュラーなケースはいくらでもあります。

 

・誰が早退するのか?休むのか?
・祖父母は頼れるのか?
・お迎えが間に合わない時は誰にお願いするのか?
・地域のファミリーサポートを利用するのか?

 

などなど。立てられる対策も色々です。ぜひ家族で話し合って、非常時にはどう対応するのか?または、どういう選択肢があるのか?事前に考えておきましょう。

 

職場が遠く、且つママが対応するしかないケースなどでは、フルタイムでギリギリで回していくと大変かもしれません。夫の協力はもちろん、夫以外のサポート体制を作っておくことも大切です。

 

祖父母が遠い、頼れない、というご家庭では、復帰前にファミリーサポートに登録しておくなど、できることは前もって行なっておくこともオススメします。

 


復帰後に変更するなら!時短勤務からフルタイムへの切換えがオススメ

 

色々と考えてみても、実際に復帰してみてからじゃないとどんな感じか分からないなぁ…。ということもあると思います。復帰して少し働いてみてから決めたい、と思われる方もいるかもしれません。

 

もし、復帰後にフルタイム⇔時短勤務の変更を考えているのであれば、その時はまず時短勤務で復帰後、フルタイムへ変更することをオススメします!

 

フルタイムから時短勤務への切換えだと、働ける時間が短くなってしまうために周りに迷惑がかかってしまうからです。

 

仕事は自分だけで成り立つものではありません。まして、ワーママとして働くことになると、時間の調整が必要なことや、子どもの事情で急な休みをもらうことも多くなります。

 

周りへの感謝や気遣いは、して当たり前!くらいのつもりで、今まで以上に感謝の気持ちや周りへの気遣いを忘れずに、言葉や態度で表せるようになりたいですね。

 

感謝の言葉や周りへの気遣いがあることで、職場の雰囲気が良くなり、延いては自分自身が働きやすくまた休みやすくもなるのです。

 


まとめ

 

今回は、産休・育休明けの働き方を選択するときに、何が決め手になるのか?について考えてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

一番大事なのは、自分にとって一番大切なことは何か?を今一度しっかりと見つめなおしてみることです。

 

そしてもし、今の段階でイメージしにくい時には、とりあえず時短勤務(易しい方)からトライすることをオススメします。

 

また、少し長い目で見て考えることも大事かもしれませんね。子育てはこれからずっと続くものですから。自分に合った働き方も、時間の経過によって変化していくものかもしれません。

 

今のママとお子さんにとって、一番良い選択ができますよう!お祈りしています!

 

一緒にワーママライフを楽しみましょう!